イチゴの大敵!うどんこ病の生態とは?発生時期や対処法はあるの?

いちご農学部

今年、みなさんはいちご狩りへ行かれましたか?
これだけたくさんの品種であふれていて、多くの人に愛されるいちごは農家さんの努力があってこそ。購入するだけでなく、家庭で栽培している方もいちごができるその日まで、手塩にかけて育てていますよね。

せっかく育てているいちごは、誰にも邪魔されずに育って欲しい。それは共通の願いですが、それを阻もうとする様々な敵が現れます。
うどんこ病も、そのひとつです。

うどんこ病は、春めいてきた3月頃から発生し、私たちが過ごしやすいと思う気温下で繁殖します。反対に、真夏や真冬といった時期には影をひそめるのが特徴です。

カビの一種であり、うどんこのような白っぽいカビが葉に見え始めたら、それはうどんこ病かもしれません。この白いカビ、最初はポツポツと点在していますが、放っておくとどんどん白い部分が広がっていきます。そして、葉の光合成を妨げ、上手く育たない原因となってしまうのです。

また、葉だけではなく、いちごの果実にも繁殖することがあり、生産量をぐんと下げてしまいます。

いちごを襲う病はこれだけではありませんが、できるだけ初期段階で発見し、対処してくれているからこそ、私たちは美味しいいちごが食べられるのですね。

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