日本一のいちご好き!消費量NO.1・国内生産量・輸入事情をまとめました!

まとめ記事

いちごは、どこでたくさん食べられているの?
海外にも、日本のいちごは輸出されているの?

そんな“いちごの生産量”に関するあれこれをまとめてみました♪
これを見れば、あなたもいちご博士になれるかも!?

 

日本たくさんいちごが食べられているのは、意外なところだった!

全国で一番消費量、消費金額ともに多いのは宇都宮市です。
“とちおとめ”をはじめとした数多くのいちごが生産されていますので、当然の結果かもしれませんね。

ちょっと意外だったのが、いちご購入金額の第二位。
なんと京都市なんです。

 

では、都道府県ごとのシェアは?

現在、圧倒的ないちご取扱実績を誇っているのが栃木県の「とちおとめ」じゃ。
知名度の高い福岡の「あまおう」は2位なんじゃ。
1位 とちおとめ(栃木県)
2位 あまおう(福岡県)
3位 さがほのか(佐賀県)
4位 紅ほっぺ(静岡県)

 

そう言えば、夏のいちごってどうしているんだろう?

実は6月から11月までの約7割のいちごが海外から輸入されているんじゃ。

現在、日本全国で約5,000t のいちごが必要だと言われておる!
何とも意外じゃが、この時期はまだまだいちご不足なんじゃ。

 

いちごの輸入事情はこうなっています!

TPP市場アクセス交渉。
「いちご」の取り扱いはどのようになったのでしょうか。

「生鮮いちご」は現行の6%から即時撤廃。
加工品(加糖)は現行の9.6%から即時撤廃
加工品(無糖)は現行の12%から即時撤廃

全て即時撤廃です!

今後は、値段の安い海外産が増えていくでしょうから、日本のいちごを売っていくには、
あの手この手で工夫する必要があるという訳ですね。

 

日本の美味しいいちごは、海外にも輸出されているんです

みなさん、日本のいちごはどこへ輸出されているかご存じかな?
農水省が発表しているデータによるとこの通りじゃ。
アジアが中心じゃの。

1.香港
2.台湾
3.シンガポール
4.ロシア
5.タイ

なんでアジアが中心なのか?
それは、いちごは冷蔵物流が必須で、 2〜3日以上を費やす輸送は推奨されていないからなんじゃ。

ちなみに、輸出先の人は日本のいちごをいくらで買っていると思うかね?
香港では日本の3倍、タイではなんと5.5倍なんじゃ!!

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