いちごを食べ過ぎた!そんなときに気をつけてほしいこととは?

ヘルスケア学部

シーズンになるとたくさんの品種が出回るいちご。お気に入りの一粒をみつけて、週に何度も口にするという方も多いのではないでしょうか。また、いちご狩りに行けば新鮮ないちごが食べられるとあって、普段よりも気合を入れて食べてしまうこともありますよね。

いちごには多くのビタミンCをはじめとした多くの栄養素が含まれていますので、食べることで美容や健康に良い効果をもたらしてくれます。

しかし、いつもより大量に食べる機会があったとき…少し気をつけてほしいことがあります。
それはお腹の痛みや下痢といった胃腸症状です。

実は、いちごにはキシリトールという成分が含まれています。
キシリトールとは甘味料の一種で、体内でもつくられている物質です。歯のエナメル質の再石灰化を促したり、虫歯が繁殖しにくい状態を作り出してくれるなど私たちの体にとって良い役割を果たしてくれています。

その一方で、キシリトールは食べ過ぎると腹痛や下痢を引き起こすことがあるのです。あわせて、いちごの代表的な栄養素とも言えるビタミンCも、大量に摂取することでお腹をゆるくする作用があります。

そのため、普段から下痢になりやすい体質の方などは、大好きないちごとはいえ、いちご狩りのときは少し量を控えめにしたほうがいいかもしれませんね。

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