パンに、スイーツに・・・『いちご酵母』を作ろう

グルメ学部

こんにちは!イチゴロウです。

今日は、いちご好きのみなさんに、『いちご酵母』の作り方を教えてもらったので、お伝えしますね!

教えてくれたのは、大阪で、アイシングクッキーとお菓子教室のお店『felikiss(フェリキス)』を営む、山本樹さん。

 

【いちご酵母のレシピ】

①瓶を煮沸消毒して水分をしっかりとる。

②いちごをさっと洗う。(洗いすぎないことがポイント)

③いちご100gに対して水200cc程度、きび砂糖大さじ1を瓶に入れて、軽く揺すって混ぜる。

④蓋をして1日2回は瓶の蓋をあけて、瓶を揺すって様子をみる。

※場所や気温によって差はありますが、2〜3日でいちごの色が少し抜けてきてブクブクしだします。そこから引き続き様子を見てブクブクがピークになって少しおさまりはじめた頃が、完成!

山本さんは他のフルーツなどでも酵母を起こすのですが、中でもいちごは酵母が元気で割と作りやすいと感じておられるとのこと。

酵母液が仕上がったときの味と香りも、とても良いとのことでした!

いちごは、ヘタ付きのものが良いそうです。発酵力が強くなり、香りもしっかり感じることができます。

 

いちご酵母を使って作ったビスコッティのレシピも教えてもらったのでご紹介しますね。

 

【酵母ビスコッティのレシピ】

強力粉 60g
薄力粉 50g
アーモンドパウダー 30g
砂糖 30g
卵 1個
酵母液 20g
バニラオイル 少々
※フィリング
ドライクランベリー 30g
レーズン 30g
オレンジピール 30g
スライスアーモンド40g

下準備・・・アーモンドを乾煎りし、オレンジピールを他のドライフルーツと同じ大きさに包丁で切っておく

①ボウルに粉類と砂糖を入れホイッパーで混ぜる

②割って混ぜた卵と酵母液とバニラオイル少々を加えて混ぜ合わせる

③フィリングを入れざっくり混ぜ合わせひとまとめにする

④ベーキングシートの上に生地をだして長方形に平らに伸ばし、乾燥しないようにフワッとラップをかけて一晩おく(発酵時間6〜12時間)

⑤天板に乗せ180度のオーブンで20分焼成

⑥粗熱をとりカットをし、カット面を上にして160度で25分焼成

焼けたら網などの上に置いて熱をとり、出来上がり!

こちらは、酵母液をそのままストレートで使うので、簡単で失敗が少ないそうです。

また、紅茶やコーヒーとの相性が抜群だそうです!

食べてみたいなあ~。

いちごが旬の季節になったら、生で食べるだけでなく、いちご酵母にして、パンやスイーツ作りをするのもいいですね!

次のいちごの季節では、イチゴロウもチャレンジしてみようかな~♫

今回、いちご酵母のことを教えてくれた『felikiss(フェリキス)』の山本さんは、定期的にアイシングクッキーとお菓子教室を開催されています。

お近くの方で、ご興味のある方は、ぜひブログをご覧になってみてくださいね~!

オーダースイーツもやってくれています。

※取材協力・・・felikiss(フェリキス)https://ameblo.jp/diamante-ksy/

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