大分でいちご農家を目指したい人に知ってほしい、杵築いちご学校

いちご農学部

九州地方でいちごの生産地といえば、福岡や熊本がよく知られた存在ですが、両県に接している大分県でもいちごが栽培されています。

そして、大分県の中で、いちごの生産量が最も多いのが杵築市なんです。

みなさんは、杵築市というところを知っていましたか?
大分県の北東部に位置する杵築市は、平成17年に山香町と大田村が合併してできた市です。別府湾に面しており、特産物としてお茶やハウスみかんなどが有名です。また、街中には杵築城や武家屋敷などはじめとした江戸の名残を感じることができる風情ある地域です。

 

杵築いちご学校って?

杵築いちご学校は、平成26年に開校されて昨年、3期生の募集が行われました。
この場所でいちごを作っていこう、という気持ちを持っている方を対象に、まずは短期研修を行った後、2年間みっしりといちごについて勉強していきます。

いちごの作り方を教えてくれるのはもちろんのこと、いちごで生計を立てていくために必要な経営管理についても学ぶことができます。
また、初心者であっても、研修が終わる頃には十分、独り立ちできる内容だということで、実際に農業をこれまでしたことがない方も参加されているようです。

研修費用自体はかからず、条件によっては助成金を受給することができるので、一から本気で学んで、いちごで生活していこうという気持ちがあれば選択肢のひとつとして考えてみてもいいかもしれませんね。

杵築いちご学校の卒業生が作った、美味しいいちごがお店に並ぶ日を楽しみにしています!

杵築市に「いちご」で就農しませんか?
http://www.city.kitsuki.lg.jp/soshiki/14/itigogakkou.html

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