いちごの加工品に適した新しい品種とは?

いちご農学部

たくさんの人から愛されているいちごは、加工品も多数販売しています。
その中でも、日常的にお世話になっているものの一つとしてあげられるのが、ジャムではないでしょうか。いちごジャムは他の種類のジャムと比べても人気が高く、どのお店でも取り扱われていますよね。

しかし、これまで巷で栽培されているいちごは、そのまま食べるために作られていることがほとんどで、加工するために作られている品種にはあまり注力されてきませんでした。

そこで、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、いわゆる農研機構とジャムで有名なアヲハタが共同で開発したのが“夢つづき”という新しい品種です。
夢つづきは育てやすく収量も期待できる、そして、病気にも強いという特徴があります。また、ジャムにしたときの色合いが明るく映えるという、加工品として重要な特性も兼ね備えています。

コロンというよりは、少し細長い形をした夢つづきは、これから加工するためのいちごとして広く、認知されていくのではないでしょうか。
そうはいっても、そのまま食べてみたい気持ちもありますよね。

農研機構 夢つづき
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/karc/059426.html

アヲハタ
https://www.aohata.co.jp/mc001_news/detail/20150825.html

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