いちご農学部見た目×艶×香りで高評価! 可憐で逞しい山形県のいちご「おとめ心」 みなさまこんにちは。僕はイチゴロウです。2004年春、研究開始から14年の歳月を経て誕生した赤く色づく可憐ないちごが「おとめ心」。日本三大砂丘の一つ、山形県の庄内砂丘を中心に栽培され、果肉が硬く日持ちが良いことと、見た目も艶も香りも良い!と... 2015.07.11いちご農学部
いちご農学部民間の育種家がたった一人で開発!根性と執念の静岡のいちご「あきひめ(章姫)」 みなさまこんにちは。僕はイチゴロウです。今日は、静岡県で生まれたいちご「章姫」の誕生秘話が面白いので、ご紹介します。1992年に念願叶って品種登録されたいちごですが、開発当初は試験場からの協力が得られず、たった一人でチャレンジが始まりました... 2015.07.06いちご農学部
いちご農学部生産量ナンバー1をキープし続ける「とちおとめ」 その7つの理由とは? みなさまこんにちは。僕はイチゴロウです。栃木の「とちおとめ」といえば、生産量ナンバー1のいちごとして有名ですね。ケーキ屋さんやレストランでも「とちおとめ」使用率が高く、とても人気です。では何故、栃木県のいちごがナンバー1をキープし続けていら... 2015.07.02いちご農学部
いちご農学部とにか〜く派手なPRでNo1を目指す!佐賀県のいちご「さがほのか」 みなさまこんにちは。イチゴロウと申します。主にイチゴの品種を研究しています。佐賀県のいちご「さがほのか」。佐賀県の地味なイメージ(と言われている)を払拭するため、毎年派手な演出でPR活動をしています。(地味?といえば、確かに出荷量3位の品種... 2015.06.29いちご農学部
いちご農学部たくさんの子どもを世に送り出した巨大いちご「アイベリー」 地球のみなさまこんにちは。僕はイチゴロウと申します。主にイチゴの品種を研究しています。いちごの王様と呼ばれている「アイベリー」は、昭和58年に登場した時、その巨大さに衝撃が走ったというほどの優良品種です。その優秀さゆえに、アイベリーは子房親... 2015.06.29いちご農学部
いちご農学部収穫できる期間が最も短い!道産子いちご「けんたろう」 地球のみなさまこんにちは。僕はイチゴロウと申します。主にイチゴの品種を研究しています。北海道は、夏〜秋に収穫するいちごを栽培するNo1の県で、夏秋どりいちごの作付け面積は日本全体の半分以上を占めています。その主力品種が「けんたろう」です。け... 2015.06.28いちご農学部
いちご農学部香り成分の奇跡が神秘的!西の「とよのか」 みなさまこんにちは。僕はイチゴロウです。今日は九州のいちご「とよのか」についてお話しいたします。1980年代から2000年まで、西の「とよのか」東の「女峰」と言い、この2大いちごが全盛の時代がありました。それまでは九州、関西、中国、四国など... 2015.06.23いちご農学部
いちご農学部エンターファーム「よかもんいちご」農園のサービスが新しくて楽しい!! こんにちは。僕はイチゴロウです。福岡県うきは市三春にあるいちご農園「よかもんいちご」さんのサービスが面白いので、調べてみました!農園主の淵上さんは、喜びを作る楽しい農業「エンターファーム」を目指しますということで、いちご狩りと共に楽しいイベ... 2015.06.22いちご農学部
いちご農学部17年かけて開発!日本一の勝負をかけた「スカイベリー」 こんにちは。僕はイチゴロウです。今日は、2014年から本格的に販売を始めた、とちおとめに次ぐ栃木県期待の品種「スカイベリー」についてお話します。スカイベリーが誕生したのは、なんと、900の組み合わせを交配し10万株の中から17年もかけて選び... 2015.06.17いちご農学部
いちご農学部機能性が注目されるいちご「おいCベリー」 抗酸化性、コラーゲン合成を促進するビタミンCが豊富で、体に効果が良いと期待が高まっています! 地球のみなさまこんにちは。僕はイチゴロウと申します。主にイチゴの品種を研究しています。どうぞよろしくお願いいたします。みなさん、最近「機能性表示食品」という言葉をよく聞きませんか?機能性表示食品とは、「トクホ」よりもワンランク緩やかな食品の... 2015.06.15いちご農学部ヘルスケア学部